コレステロールに良いのはモナコリンの力?
紅麹がコレステロール対策に良いといわれているのは、含まれるモナコリンKという成分が入っているからです。
ここで注意が必要なのが、モナコリンKがどれだけ入っているか。
サプリメントやドリンクを選ぶ際、価格も大切ですが、内容成分も重要です。
紅麹の場合は、やはりモナコリンKの含有量はチェックしておきたいところです。
サプリによっては、紅麹が入っているとは書いているものの、紅麹エキス末がどれだけとか、モナコリンKがどれだけとか記載されていないものもあります。
特にモナコリンKは書かれていないものも多いようです。
原料によって、モナコリンKの含有率が異なるため、例えば、紅麹エキス末が200mgでも、モナコリンKの量が異なる場合があるということです。
価格だけでなく、こういう点も調査して購入されたほうが良いでしょうね。